聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

パウロの発言について

しかし、わたしの意見では、そのままでいたなら、もっと幸福である。
わたしも神の霊を受けていると思う。:コリント人への第一の手紙 07章 40節

 

僕は新約聖書のこの箇所を若い頃に読んで衝撃を受けたものです。

その頃の僕は聖書に書かれているのは神のことばであって、絶対的に正しいものだと信じて疑っていませんでした。しかし、ここに書かれていたのはパウロの個人的な見解と、「思う」という確信的ではない言葉遣いでした。「思うって、なんやねん!」とツッコミたくなりました。