聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

「教える・教わる」という概念と「情報の共有」について

昔は「教える」ということがあった。

そうすると、当然「教わる」ということもあったわけです。

 

現在でも、まだそうしたことが「ある」と思ってる人の方が多いですが、あると思っている人は、今でも「教える」や「教わる」を当たり前と思って実践しているわけです。

 

でも随分と前から建築士の資格を取らせる学校等ではビデオ講義というものになっていて、教室内に先生はおらず、講義を録画したビデオが流されているだけでした。

教室内では、生徒さんであり、お客さんでもある人たちがビデオから自主的に学んでいました。

 

今では、Youtube動画などで、これと同様に色々なことを学ぶことが出来ますね。

昔より素晴らしいのは、知識を非常に低コストで身に付けられることです。

 

情報を伝える側と、そこから学ぶ側には、お互いに何の上下関係もなくなりました。

それどころか、リアルで出会ってさえいないのです。

 

現代は、上から目線の概念から発生した「教える側」、「教わる側」という上下関係から、「知っていることを共有する」という横の関係へとシフトしている時代です。

 

このようにして情報が人類に平等に行き渡るようになると、人類全体のレベルアップに計り知れない貢献をすることになるわけです。