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聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

人から出るものが人を汚す

「人から出て行くもの、それが、その人を汚すのです。 なぜなら、悪い考え、姦淫、淫行、殺人、盗み、貪欲、邪悪、ごまかし、放縦、邪悪な目、冒涜、高ぶり、愚かさは、
中から、人々の心から出て行くからです。これらの邪悪なものはみな、中から出て行き、その人を汚すのです」 (マルコ7・20~23)

人の考えとは悪い考え全般のこと、と言ってもよいくらいだと思います。
人は自然に暮らしているなら、このような思いを撒き散らして自分自身を汚すのです。

つまり、人は「神の御心」に従って生きることを決心して、はじめてマトモに生きていけるということのようです。