聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

創世記「神の子ら」について その3

創世記/ 06章 03節
主は言われた。
「わたしの霊は人の中に永久にとどまるべきではない。人は肉にすぎないのだから。」
こうして、人の一生は百二十年となった。

ここで主は、人について「肉にすぎない」という発言をされています。 そしてネフィリムを人の娘に産ませる原因を作った「神の子ら」に対しては何らお咎めなしです。

 

そのうえ、人に対してはその後に洪水で滅ぼそうとさえします。
こうしたことから、「主」と「神の子ら」とは何か親密な関係があることが伺えるのです。


「神の子ら」については、これ以上書くことは控えようと思います。