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聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

創世記「神の子ら」について

創世記/ 06章 01節
さて、地上に人が増え始め、娘たちが生まれた。
神の子らは、人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選んだ者を妻にした。


ここでは、「神の子ら」と呼ばれる連中が、人の娘と性交したらしきことが書かれています。つまり、この「神の子ら」には肉体があり、男であるということがわかると思います。この「神の子ら」は「天使」のことではないことは明らかなのです。なぜならイエスが次のように言っていますから。

マルコによる福音書/ 12章 25節
死者の中から復活するときには、めとることも嫁ぐこともなく、天使のようになるのだ。

この聖句にあるように、天使はセックスということがない存在です。
では、「神の子ら」の正体は何なのでしょうか?
人でもないのに、人とセックスできる存在のようですよね。
(続く)