聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

たしなみについて

アルコールを摂取することは、ある意味、危険であると言えると思います。

「お酒に飲まれる」とよく言いますが、これは自分がお酒を飲むのではなく、お酒に返り討ちにあい、お酒に自分が飲まれてしまうわけですね。

深酒により酩酊状態となり、意識が飛んだりすることはよくあるようですね。

 

一番安全なのは、最初から「お酒を飲まない」ことだと言えると思います。

しかし、お酒に手を出しても、少しだけ飲んでストップできる人もいますね。

 

危険な物に近づいた場合、その物から遠ざかる、というのは効果的な作戦です。

そして、もうひとつの作戦は、あえて果敢に危険に近づくけれども、その危険を自分の理性でコントロールするというものです。これは人間の行いの中でも、かなり上等の部類に含まれるのではないかと思います。

 

危険なもの、やっかいなもの、困難なものに接した際に、それを冷静に自分の支配下に置くことのできる人間は上等な人たちだと言えると思います。