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聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

クリスチャンの偽善について

これまでもクリスチャンの偽善について書いてきましたが、今回も、聖書に反しているクリスチャンの行いについて明白にしたいと思います。


現在、ヨーロッパの国々の多くは死刑を廃止しております。
しかし、聖書には次のように書かれています。



レビ記24-17
だれでも、人を撃ち殺した者は、必ず殺されなければならない。



レビ記24-21
獣を撃ち殺した者はそれを償い、人を撃ち殺した者は殺されなければならない。 他国の者にも、この国に生れた者にも、あなたがたは同一のおきてを用いなければならない。わたしはあなたがたの神、主だからである。


これを見ると、西洋のクリスチャンたちが、いかに聖書の教えを無視しているか、いかに神の言葉を軽んじているか、お分かりいただけるものと思います。


死刑廃止というのは近代の啓蒙運動から出た人権思想によるのであって、聖書の教えではありません。