聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

アメリカという国

アメリカという国は、先住民族を大量虐殺して出来た国です。
労働力は、アフリカから黒人を強制連行してまかないました。


これは史実です。
ですから、そもそも正義の国などではありません。


では、この国の言う正義とは何でしょうか。それは力(暴力)です。
この国の正義とは「強い者は弱い者を支配する」です。
新自由主義』とは綺麗な言葉ですが、これも形を変えた暴力に過ぎません。


ダーウィニズムが世界中に蔓延したため、弱者が滅ぶことが正義になっています。


しかし、少し考えてみればわかることですが、強い者が生き残って弱い者が滅びることが進化ではないのです。
本当は、環境に上手く適合した者が生き残り、そうでない者が滅びたのです。


つづく