聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

宇野正美氏について

かつて、宇野正美という人がユダヤ人についてのデタラメを吹聴していたために、日本人のユダヤ人に対する認識が著しく歪んでしまいました。


彼は、相手にする必要もないほどのくだらない人物ですし、もう今では宇野氏の主張をそのまま信じる人も少なくなってきたとは思いますが、一応、書いておこうと思いました。


宇野氏は「白人のように見えるユダヤ人は全員が偽ユダヤ人である」と、まったく驚くべき無知な発言をした人物です。


このブログでも何度か、彼の書いた嘘や間違いについて指摘しましたので、もう書く必要もないかもしれませんが、未だにこの人の書いたデマの呪縛に囚われてしまっている人が「アシュケナジー=ハザール人」などとネットに書いているので、これは大嘘であると記載しておきます。


ユダヤ人には、白人のようなユダヤ人もいれば、黒人のようなユダヤ人もいれば、東アジア人のようなユダヤ人もいます。


当たり前ですが、長い間ヨーロッパで混血したら白人のような見かけになるのです。


宇野氏の阿呆ぶりには目を覆いたくなりますが、もう一つ、彼の流したデマである「タルムードはユダヤの陰謀が書いてある書物」という事にも反論しておこうと思います。


つづく。