聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

アメリカのリベラル派について 最終回

ここまで読んでくださった方には、ご理解していただけたものと思いますが、アメリカは新自由主義を日本に押し付けているだけの国ではない、ということです。


日本という国を完全に壊滅状態にする、くらいのことは平気で考えているリベラル派の人たちがいるということなのです。


共産主義思想というのは、もともと世界革命が命題です。
そのため、各国の主権を破壊することにより、それを成し遂げようとするのです。


これを武力をもって行う、という手法が戦争や内戦になるわけです。
レーニンやトロツキーについて、少しでもかじれば、これらの恐ろしい思想について知ることは一般人でも可能です。


アメリカ国内においても保守派とリベラル派とでは対立していまして、それがそっくり日本にも持ち込まれています。



日本国の主権は、まだ日本国民の手中にはあります。
国を守るために一番大切な軍のコントロールも、自分たちで行えます。


しかし、「リベラルな政党」を選ぶと、
日本国の主権までも、外国人が手中にする可能性が高くなります。
あるいは、他国から武力で蹂躙される可能性も高くなります。


実際に、ハワイ諸島は「外国人参政権」のために、どんどん白人が入植して、アメリカの属州となってしまいました。アメリカは、この手法を、既にハワイで実験済みです。大成功ですわ。


それなのに、なぜ日本の政党の多くは、この危険な「外国人参政権」を進めようとしてるんでしょう。日本を朝鮮や中国の属国にさせたいとしか思えないですなあ。


ハワイの原住民が今では観光客相手にフラダンスを踊るように、日本人は外国人相手に花笠音頭でも踊るのか。僕は、絶対にそのようなことになってはならないと考えます。


追記:
反原発」もええかも知れん。
「反TPP」もええかも知れん。
けど、一番反対せなあかんのは「外国人参政権」なんやで。
わかってんのかなあ。


日本人である皆様に、このことをよくよく考えていただければ幸いです。


このシリーズ終わり。