聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

アメリカのリベラル派について その7

GHQは、リベラル派が多かったと書きましたが、なんとマッカーサー司令官はリベラル派ではありませんでした。


そのため、GHQの行き過ぎた日本破壊工作を、大きく修正するための行動を起こしたのです。


これが、第二次世界大戦後の1950年当時、連合国軍占領下の日本において共産党員とシンパ(同調者)が公職や企業から次々に追放されたレッドパージ赤狩り)です。


このように、アメリカには2種類のタイプのアメリカ人がいることを忘れないでいただきたいのです。


時をほぼ同じくして、アメリカ国内でも共産主義者を公職を代表とする職などから追放することが行われました。これは、マッカーシーにより行われたアメリカでの「赤狩り」です。


読者の皆様が混乱しないように、もう一度書きます。


アメリカには愛国者であるアメリカ人と、共産主義者であるリベラル派のアメリカ人がいるのです。