聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

アメリカのリベラル派について

今回の選挙において、「反原発、反TPP、反消費税増税」を言っていた人たちは多いです。


こうした人たちは、アメリカがソフト的に日本をがんじがらめにしようとしていることに気づいた人たちだとは思います。

アメリカが日本を軍事力で支配するのではなく、金融や法律によって支配してくることを警戒した人たちは多かったと思います。

アメリカ=「強行に日本から利益を搾り取る」というイメージは、ネット社会では定着してきたと思います。戦争によらずに奴隷化する手法です。
自由主義貿易を提唱するグローバリスト』
これが、多くの人がアメリカに対して持っているイメージです。


でも、ここで注意が必要です。
確かに、こうしたイメージは間違いではありませんが、これはアメリカの持つ顔の一面にしか過ぎないからです。


アメリカが持つ、もう一つの恐ろしい顔は、リベラル派とよばれているグループの存在です。キッシンジャーが、こちら側の代表的な人物です。


この人たちは、日本の名誉を貶め、日本のイメージダウンをはかり、反日家をアメリカ国内に増やそうと活動しています。
日本を戦争に引きずり込みたいと考えているのは、こちらの方のアメリカ人です。日本人を抹殺したいと考えているのは、こちらの方の人たちであって、彼らは中国や韓国・朝鮮の反日活動家を支援しています。日本の再軍備化には反対の立場です。


リベラル派のアメリカについて、多くの日本人は未だに気づいていないことが、事を複雑に解り難くしているのです。
これから、この複雑怪奇なアメリカの姿を、裸にしていこうと思います。


つづく。