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聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

ユダヤ人の天秤思想 その2

ユダヤ人が恐れるもの。それは最後の審判です。


以下の、ダニエル書12章に、その様子が記されています。


■ダニエル書12章 1節〜2節
その時、大天使長ミカエルが立つ。彼はお前の民の子らを守護する。その時まで、苦難が続く。
国が始まって以来、かつてなかったほどの苦難が。しかし、その時には救われるであろう。
お前の民、あの書に記された人々は。
多くの者が地の塵の中の眠りから目覚める。
ある者は永遠の生命に入り、ある者は永久に続く恥と憎悪の的となる。



この記述を読むと、『ある者は永遠の生命に入り、ある者は永久に続く恥と憎悪の的となる。』とあり、永遠の命か、あるいは永遠の罰を受けることがわかります。


つづく。