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聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

ダーウィニズムについて

日本の多くの人たちは、ダーウィンと聞けば「進化論」とすぐに答えられると思います。


細かい説明ははぶきますが、結果的に進化論の考え方は「弱肉強食」とか「優性学」に、理論的な正当性を与えることになりました。


切り捨てた弱者に対して、強者は「フードスタンプ」というものを配布します。アメリカで行われています。大昔にローマで行われていたことの焼き直しです。


これは日本語的に言えば「食券」みたいなもので、そもそもは公民館みたいな場所で、食事を無料で配給してもらうものです。
近年では、スーパーで食品を買うために使用されるそうですが。


フードスタンプで生活するようになると、「自分は弱者側だ」ということを痛切に意識しないではいられないと僕は思います。



進化論というものは、正しい面もあれば、間違っている面もあります。
メンデルの法則」は、それまでの進化論をばっさりと切り捨てました。


生物が、その「種」を超えて進化する、ということはないということは証明されました。


その種族の中で長い間に進化したり退化したりすることがありますが、しかし、麦が米になったりチンパンジーがマントヒヒになることはないのです。


つづく