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聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

イスラエルは永遠に神の民

イスラエルは永遠に神の民です。


異端の教会(統一教会など)、そうでなくとも多くの教会は、
聖書に登場してくる「イスラエル」について、
イスラエルとはキリスト教会のこと、つまり自分たちのことという解釈をしています。


聖書には、イスラエルへの神からの祝福の言葉が散りばめられているからです。これらの祝福の言葉は、クリスチャンの教会へのものだと彼らは言うのです。


ユダヤ人がイエスを十字架につけたため、すでに神はイスラエルを見捨てたのだ」と多くの教会が教えています。


しかし、聖書には以下のように書かれています。


■ローマ人への手紙 11章29節
神の賜物と召命とは変わることがありません


■エレミヤ書 31章 35〜36節
主はこう言われる。太陽を置いて昼の光とし、
月と星の軌道を定めて夜の光とし、海をかき立て、波を騒がせる方。
その御名は万軍の主。
これらの定めが、わたしの前から退くことがあろうともと主は言われる。
イスラエルの子孫は永遠に絶えることなく、わたしの民である。