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聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

オスプレイについて その2

米軍がオスプレイを何の目的で沖縄に配備しようとしているのか、その理由は簡単です。

将来起こり得る朝鮮戦争に備えてのことです。


そうではないでしょうか?
もし「そうではない」という人がいたらどうぞ別の目的を教えていただきたいのです。


さて、ではなぜヘリコプターではなく、オスプレイなのか?
それは、オスプレイの飛行可能距離が長いからです。


オスプレイは沖縄から朝鮮半島まで、給油なしのノンストップで飛行可能なのです。現在使用中のCH-46では、給油なしでは飛行不可能です。しかもオスプレイのようにはスピードは出ません。


完全に有事を想定しての配備なのです。


今まで使用していたCH-46と比較すると、オスプレイの大きさや形状は、まるで違いますから、その用途もまったく違うということがわかると思います。

CH-46は、人命救助や食料供給などの用途に向いているのです。


しかし、オスプレイは、海兵隊(前線部隊)の敵地上陸作戦などにその実力を発揮します。


オスプレイは小回りが利き、周囲の山などの地形に影響されずに着陸可能なように設計されていますから、これがあるのとないのとでは戦略は、まったく異なってきます。


オスプレイ」を出来損ないのクズ飛行機みたいに思わされている人が多いようですが、それは大きな間違いです。
マスコミに洗脳されないように注意してください。


オスプレイは飛行や着陸の角度、方法、その他、自由度が高く、小回りが利く設計のために、操作する人間には高度な運転技術が求められます。


そのため、パイロットの負担が大きいのは間違いない事実です。その分、操作ミスにより事故になり易いということはいえると思います。