聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

イスラエルとガザ

連日、イスラエル側がガザ地区を攻撃したことばかりが報道されています。


しかし、今回の事件は、ハマスからイスラエルへの攻撃が発端なのです。
850発ものロケット砲がイスラエル国内に打ち込まれていて、そのうち400発ほどが実際にイスラエル領内に届いているのです。

しかし、イスラエルはことごとくハマスからのロケット砲を、ミサイル迎撃システムによって打ち落としていて、300発ほどは迎撃しているそうです。


僕はどちら側を応援するということはないのですが、あまりにも報道がガザへの同情ばかりになっていることに違和感を禁じえないのです。
一方のみが悪いというように決め付けた報道をしないでほしいと日本のマスコミに望みたいです。


冷静に考えてみてください。
ハマスからのロケット砲撃によって、危険とストレスにさらされているのはイスラエルの一般人も同じです。もちろん、ガザの人々、特に一般人が被害にあわれていることは考えるだけでも辛いことです。


今回の事件での人命の犠牲が、どうか少しでも少なくなりますように。