聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

従軍慰安婦問題と朝鮮戦争

将来、韓国と北朝鮮で戦争が起こることは、おそらく避けられないものと思います。


そのとき、もし日本と韓国が良好な同盟関係を築いていたとしたら、日本は韓国に加勢して北朝鮮と戦わなければならなくなる可能性があります。


そのようなことは、本当に馬鹿げたことです。
北朝鮮から日本へのミサイル攻撃を正当化する理由を与えてしまいます。


現在、韓国は日本に対して従軍慰安婦の問題や領土問題などで反日的な姿勢を強く出してきています。
僕は、これは逆に幸いなことと受け止めています。


韓国がそのような態度でいるならば「新たに朝鮮戦争が勃発しても、日本はそれには関わらない」と堂々と表明できるからです。


韓国国内にそのような像を建てるだけならまだしも、なぜアメリカに建てる必要があるのかさっぱりわかりません。
このような名誉既存にあたる行為をやめないならば、韓国のことを軍事的に支援できない、とはっきり主張すべきです。


もちろん、日本から韓国に対しての資金援助を将来的に完全に打ち切る理由付けにもなります。
日本も、これまでの馬鹿みたいなお人良し外交から、戦略的外交に改めていくべきです。


アメリカは日本を、今度の朝鮮戦争に引きずり込もうとするでしょう。
ですから、こうした罠に、はまらないように気をつけましょう。


右翼の人たちが現在毛嫌いしている「憲法九条」ですが、実は、これが意外と日本にとって有益なのです。
つまり、この憲法を盾にして、韓国への自衛隊の派遣を阻止できるからです。