聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

キリスト教が教えている嘘について

ほぼ全てのキリスト教会が、信者に嘘を教えています。


わたしたちの死後に起こることについて、
聖書が語っていることとは異なることを教えているからです。


もちろん、「聖書が正しい」ということが大前提としてなければ
僕がこれから書くことが成り立たないので、
聖書に書かれたことが本当である、という前提の上での話です。


なぜ聖書が教えていることと異なることを、教会が教えているのか?


このことについての問題定義を、僕はかつて2ちゃんねるの宗教板で
何度も行なったのですが、ほとんどのクリスチャンからはあまり反応がなかったのです。

数少ない反応のうちのほとんどは、
「自分の通っている教会の牧師の言うことを信じている。」というものだったと思います。
(自分の教会の牧師よりも聖書を信じた方がいいんじゃないのかな)


なかでもカトリックの人たちの反応は、酷いものが多く、その内容は
「聖書なんてものは、そもそも教会が作ったのだ。」とか、
「聖書だけが大事なのではない。教会の言い伝えも大事なのだ。」

と、むしろ聖書の内容を、そもそも信じようとしていない人たちが大勢いたのです。


これには、僕は本当にびっくりしました。そして、とても残念に思いました。
僕もカトリックだからです。


彼らが言っていた、
「聖書なんてものは、そもそも教会が作ったのだ。」
ということは、事実に反しています。
というよりは、単純に彼らの事実誤認や知識不足によるものです。


カトリック教会が立ち上がる何世紀も以前に、福音書やパウロの手紙やヨハネの黙示録は成立していたからです。


ほとんどのクリスチャンが、あまりにも知識も教養もないことに驚くとともに、
聖書に対する真摯な向き合い方ができていないことに愕然としました。


僕は、はっきりと心から言えます。
僕は、聖書を愛していますし、聖書に書かれている神の言葉を
真実であると受け止めています。


だから、教会の牧師や神父が、聖書とは異なる独自の見解を述べたり、人に教えることを
見過ごすことができないのです。


彼らがついている嘘の中で、もっとも重要な嘘は
わたしたちの死後のことについてです。


聖書と明らかに違うことを彼らの多くが教会で教えていることについて、
これから、このブログの中で明らかにしていこうと思います。