聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

大津波の被害を受けた場所について

今回の大津波の被害を受けた海沿いの場所の将来について


現在がれきのある場所は、すなわち大津波の被害にあった場所なのだから
がれきの処理をして、今後整地する必要があるのかどうか僕は疑問に思う。


もしそんなことをしたら、またすぐに何かの建物が建ってしまうだろう。


僕の考えでは、もう今後、人が住まないように国が特別区域に指定すべきだと思う。


万里の長城のように柵をめぐらして、その中には一部の漁業関係者や特別な任務を受けた人以外は立ち入れないようにしたほうが良いと思う。
つまり、国の管理区域にしてしまうのが一番良いと思う。
もちろん、かつてそこに住んでいた方たちへは買い上げた分の地代を国は支払わなければならない。


そして、がれきの処分は、あせらずに少しづつやっていったらいいと思う。


その管理区域エリア内では、風力発電ソーラーパネルを敷き詰めるのが良いだろう。広大な土地が使えるようになるので、それで東北地方全域の消費電力のかなりの部分をまかなえるだろう。


このようにすれば、次に大津波が来たときには、人的被害は圧倒的に少なくなるはずだ。


もしこの記事を読んで不愉快に感じる人がいたなら、申し訳ないとは思いますが、あえて僕の考えを書かせていただきました。