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聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

なぜ中国の民度は落ちたのか その6

アメリカは実力行使をして、日本を中国から追い出すことに決めました。
こうして起こったのが、日本とアメリカとの間の戦争の真実です。


太平洋戦争が終結して、しばらく後、キッシンジャーの時代に、アメリカはついに中国を貿易相手国とし、念願の国交を回復させることになります。
当時、アメリカは共産国を敵対視していたのにも関わらずです。


つまり、アメリカの本音としては、共産国だとか資本主義国家だとかは、基本的には関係がないのです。


相手国から利益を享受できるかどうかが最大の関心事なのであって、
そのためなら、相手が共産国であっても民主主義国家であっても
どちらでもかまわないのです。


多くの日本人は、この考え方がよくわからないのです。
彼らは、政治的ポリシーによって動いているのではありません。


彼らは、マネーを搾り取れる国を求めているのです。
この根本的な感性が日本人にはなかなか理解できないと思います。
(これは基本的に日本人が善人だからだと思います。)


とりあえず、終了。