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聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

なぜ中国の民度は落ちたのか その5

せっかく麻薬によって、ふらふらの状態に追い込んだ中国というおいしい果実を、脇から突然出てきて、西洋人を追い出そうとしている、奇妙なイエローモンキー。


それが彼らからみた、日本人です。


彼らからすれば、中国という巨大な市場を日本が横取りしようとしているように見えたでしょうし、実際、そのように認識し、日本を中国への侵略者として国際社会に告発していくようになります。
こうして、日本は国際社会から孤立していくことになります。


しかし、これもおかしな話です。


イギリスやアメリカが中国を食い物にするのは「善」であるが、そこに日本が出てくると「悪」になる。


日本は中国を利権の対象としたというよりも、もっと崇高な「大東亜共栄圏」を築くというビジョンを持っていたのですが、そんなことは戦後には、ほとんど抹殺された事由となり、日本は単なる中国への侵略者としてのレッテルを貼られることとなりました。


続く。