聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

なぜ中国の民度は落ちたのか その3

当時の日本は、阿片戦争における中国の惨状を知り、イギリスという国に対して特別な恐怖と警戒心を強めました。


「日本をイギリスから守らなければならない」


驚くべきことに、日本の鹿児島(当時の薩摩藩)は、1863年にイギリスを相手に戦争をしました。そして、その後、イギリスに使節団を送り、イギリスとの付かず離れずの関係を保ったのです。


彼ら薩摩藩が、近代日本の礎を築いたといって良いと思います。
決して、日本をイギリスの植民地にしてはならない、という彼らの強い意志のおかげで
今日の日本があるわけです。


続く。