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聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

なぜ中国の民度は落ちたのか その2

西洋列強諸国は、中国を欲しがっていた。
中国を巨大な市場として認識していたからだ。


しかし、中国という国は文化的にも、社会の成熟度としても
ヨーロッパ諸国を凌いでいた。


中国という巨大な市場を彼らが手に入れるには、
彼らが中国人をコントロールしなければならなかった。
しかし中国人は未開の土人のように無知ではない。


そこで彼らが行なったことは中国人を「麻薬患者」にしてしまう、というとんでもない方法だった。


さて、とんでもない方法ではありますが、
高度なシステムと道徳観で成り立っている社会を破壊するには、
人心を荒廃させる以外に上手い方法というのはないのです。


人心を荒廃させるのにも様々な手法がありますが、イギリスは手っ取り早い方法、つまり、インド由来の麻薬を利用することにしたのです。(インドはイギリスの植民地でした。)


高度な文化を持つ社会を崩壊させるには、他にも様々な手法があります。


キリスト教を持ち込む方法。
仲間のふりをして近づき、後に戦争を仕掛ける方法。
(仲間のふりをしている間に、その国の地理・地形を徹底的に調べておくようです。)
国の中で、権力者に対して反対の立場を表明している集団を取り込み、クーデターを勃発させて国家を転覆させる方法。


などです。


いったん、社会がアナーキーな状態になれば、その後、傀儡政権によりコントロールすることが容易になります。


続く。