聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

民主主義というものの本質 その4

多国籍企業は、世界中を民主化させたいと望んでいます。
たとえばインドのような、貧しい国民が大勢いる国というのは、
彼らからすれば、よだれが出るほどおいしそうな存在です。


彼らは、いずれ必ずインドに手をかけ、
ついにはカースト制度を崩壊させ、民主化させてしまうでしょう。


そうすれば、非常に多くの購買者を獲得することが可能になります。
現状、何も物が買えないような人たちが、購買者になってくれるからです。


民主化されていない国を、彼らが強引に民主化させるための手法として
最もよく用いられるのが「戦争」や「内紛」です。


今までの歴史を調べてみれば、「民主化」と、戦争や内紛は、
切っても切れない関係があることがわかります。


「民主主義」というモンスターは、人間の流血の中から生まれてくるのです。


続く。