聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

民主主義というものの本質 その1

「民主主義」の本質は学校では教えてくれないし、
それどころか教えることもできない。先生も理解していないのだから。
見た目が美しいベールの下に、そのペテンとしての本質は隠されている。


学校では外側にある張子のような面だけを教えてくれる。
それは、おそらくこんな内容だ。


【国王や独裁者が国を治めるのではなく、国民自身が国を治めるのが民主主義である。
国民皆選挙という制度は、民主主義の根幹をなす制度である。
国王や独裁者に国民が奴隷のような扱いをされることのない近代的な制度である。】


そういう面も確かにあります。でも、それは民主主義の本質的な部分ではありませんね。


民主主義の本質は、『多国籍企業が世界中から利益を吸い上げる仕組み』です。
この耐え難く醜い正体を、いわゆる表面的な美しさで覆い隠しているのです。


つまり、国民を国王や独裁者が支配するのではなく、その代わりに、全世界を多国籍企業が支配する、というのが「民主主義」というものの正体です。


信じられないかもしれないですが、
これについては、もう少し詳しくご説明していくことにいたします。