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聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

ヨハネの黙示録 その10

聖書を熱心にお読みになっている方であっても、黙示録は相当難解な書物であり、
これを理解できている人というのは、僕も含め、ほとんどいらっしゃらないのではないかと考えます。

それでも注意して読めば、ある程度理解できる部分もあります。


黙示録のストーリーを時系列にすると以下のようになると思われます。


1.世界的に大地震が起こる。
2.イスラエルの全部族(神の僕たち)の中から14万4千人が「生ける神の刻印」を額に押される。
3.あらゆる民族からなる、誰にも数え切れないほどの大群衆が神を礼拝する。
4.第一の災い、第二の災いが起こる。
5.第一の災いと第二の災いの合間に、二人の証人が預言をする。
6.第三の災いの前に、天にある神の神殿が開かれる。
7.天でミカエルの軍勢と竜(サタン)の軍勢とが戦い、竜(サタン)が地上に投げ落とされる。
8.竜は地上で「獣」に自分の力と王座と大きな権威を与える。
9.屠られた子羊の命の書にその名が記されていない者たちは皆、この獣を拝む。
10.獣の像を拝もうとしない者があれば、皆殺しにされる。
11.すべての者にその右手か額に刻印を押させ、この刻印のある者でなければ、物を買うことも売ることもできないようになる。その刻印は、獣の名か、あるいはその名の数字(666)である。
12.子羊がシオンの山に立つ。


とりあえずここまでにしました。まだ途中です。


続く。