聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

ヨハネの黙示録 その6

ヨハネの黙示録 13:16〜17
また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。
そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。


ここでは、あらゆる人の右手か額に刻印を押させることが書かれていますが、この刻印は獣の名前か、獣の名前の数字であるとのことです。

これは、先ほどの十四万四千人が「生ける神の刻印」を額に押されることとの対比として描かれているものと思います。

この獣の名前の刻印は、世の中で生活していくのに欠く事が出来ないものになるであろうことが暗示されています。


続く