聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

アメリカの国防総省

アメリカの国防総省は、国内において「金食い虫」だと言う批判にあっていて、今後は予算を大幅に削られそうな見込みだということです。

アメリカの財政赤字は巨大ですから、出費を切り詰めようという議論が起こるのは、ある意味当然と言えるでしょう。


アメリカ国民の税金で、軍産複合体から兵器や武器を購入し、世界中あちこちで紛争に参加して、ということを行ってきた結果、アメリカにもう余裕が無くなってきています。



アメリカの国防費は巨大です。アフガニスタンなどで今だにドンパチやっていますが、今後の予算によっては、こうした地域からアメリカ軍が撤退する可能性も高まりそうです。


物事にはすべて、良い面と悪い面とがあります。
アメリカ軍が撤退したならば、アフガニスタンに一時的に平和が戻るでしょうが、その後、アフガニスタンがどうなってしまうのかは未知数です。


このまま世界におけるアメリカのプレゼンスが落ちていくのは間違いなさそうですが、そのことの悪い面として、別の勢力が台頭してくる、ということは可能性としては高そうです。


国名をはっきりと書きませんが、共産主義帝国主義国家として、かつて独立国家であった周辺諸国を飲みこみ、迫害している国があります。この国は昔から「竜」を自国のトレードマークにしていますね。


その国に対して、日本はこれからどのように対応していけば良いのでしょうか。


沖縄からアメリカ軍の海兵隊がグアムに移転してしまったら、その後に沖縄を奪われる可能性は高まります。
現実にこうしたことが起こってから、ようやく日本人は覚醒するのでしょうか?

こうしたことは、今から数十年に渡って、日本人一人一人が真剣に考えていかなければならないテーマであると思います。