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聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

イツハク・カドゥリ師によるメシアの証し

カドゥリ師

イスラエルに住んでいた人なら誰でも知っている、というほど有名なユダヤ教のラビであるイツハク・カドゥリ師(Rav Yitzhak Kaduri z'l)が、享年106歳で2006年1月28日に亡くなっています。


彼はカバリストであり、偉大な精神的指導者とされていて、彼に祝福してもらおうと彼の元を訪ねるユダヤ人は大勢いたそうです。


彼の葬儀は、テレビ中継までされたとのことです。

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2020258/283021


さて、問題はこの後です。


彼は死の数ヶ月前に「メシアに会った」と発言し、さらに、メシアの働きを描写する6つの単語の頭文字を並べるとメシアの名前になると言ってメモを残した。


それが「遺文」で、死後1年経ってから開封するようにとカドゥリ師は指示していた。
さて1年後にメモを開封、そこに書かれてあった内容を解読すると、メシアの名は「イェホシュア/イェシュア(Yehoshua/Yeshua)」であった。

つまり、彼が会ったメシアとは、私たちが「イエス・キリスト」と呼んでいるお方のことだった。


イスラエルのマスコミでは、このことは一切報道されなかったそうです。
しかし、カドゥリ師の公式サイトでは、このことが告知されました。