聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

僕は反ユダヤ主義者じゃありません。

僕は反ユダヤ主義者じゃありません。


多くの陰謀論者が考えているような「陰謀を企むユダヤ人」というイメージは、一般のユダヤ人には当てはまりません。
一般のユダヤ人というのは、自分たちの同胞が実際に陰謀を企んでいる、などということは少しも考えていないような人たちなのです。そして、気の毒なことに、いつも反ユダヤ主義の犠牲になってきたのは、こうした善意のユダヤ人たちなのです。


ユダヤ人について語るなら、少なくとも旧約聖書を少しでも読んでからにしてほしいのです。旧約聖書を読まずに、自分の価値観でユダヤ人の行動や思想を批判しても、それはほとんど意味がないです。


僕の気持ちは、このブログの副題にもあるように、ユダヤ人に「イエスを信じてもらいたい」というものです。日本人の多くは聖書をお読みになっていないので、もしかしたらご存知ないかもしれませんが、ユダヤ人はイエスを信じない人たちです。


そして、この私たちの住んでいる世界は、ユダヤ人が悔い改めてイエスを信じなければ、決して変わることがないのです。