読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

まず自分で聖書を読む

聖書を自分ひとりで読んでみることの大切さは何ものにも代え難いものだと思います。


他人から(多くの場合、神父とか牧師だろうか)ここの聖句はこういう意味です、と言われて読むのではなく、まったく無垢な気持ち、先入観の無い気持ちで読むことの大切さを、ほとほと痛感しています。


ですから、もし僕のブログを見て聖書に関心を持ってくださったなら、ご自身で聖書を手に取り、それをまったく先入観の無い状態で読まれることをお勧めしたいと思います。


聖書は、現代の言葉で書かれていますから、仏典などに比べると読みやすいものです。
代表的なものは、「口語訳」「新共同訳」「新改訳」の三つですが、どれを選んでも良いと思います。(ちなみに、僕は新共同訳の聖書を主に使用しています。)


聖書を読む前に、入門書的な本を先に読んでからの方が良いだろう、と考える方もいらっしゃるようですが、そんな心配はありません。また、聖書というのは必ずしも最初のページから読まなければいけないものでもありません。
聖書を手に取り、適当に開いたページから読み始める、ということも僕はよくしています。


聖書を読んだからといって、キリスト教に入信しなければいけないわけではありませんし、普通に誰でも書店で購入できるので、もしご興味がおありであれば、ぜひ書店で立ち読みするなり、ご購入するなりして、ご自身でまず読んでみることをぜひお勧めしたいと思います。