聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

告白  -自己啓発セミナー-

僕は、かつてコンサルタント系の会社で働いていた過去があります。


その会社は、企業に対して「セミナー」の販売をするのですが、そのセミナーの種類によって、いくつかの「商品」が作られていました。


そして、これら「自己啓発セミナー」のシステムを作ったのは日本人ではなく、ユダヤ人であることが社内資料には書かれてありました。何か得体の知れないものを感じたのを憶えています。
僕も実際にセミナーに参加しましたが、その内容に人格を破壊されるような気がしました。


あのようなセミナーに出ても、おそらく何一つ良いことなどないでしょう。
自分の頭で物事を考えないようになる、という変化が起こる人も多いようです。


特に酷いのが、参加者同士でお互いのあら捜しをして批判し合う、というプログラムでした。
このプログラムは、『フィードバック』と呼ばれていました。


このセミナーを受けた後に、精神的におかしくなってしまった人も実際にかなり存在します。
恐ろしいことです。この会社を辞めた一番の理由が、こうしたことでした。


この会社に限らず、そもそも「自己啓発セミナー」や、「願望は絶対に適う」式の思考方式は、ユダヤ教カバラから来ていることを皆様に是非知っておいていただきたいと思います。


従って、ジョセフ・マーフィーという人物についても、僕は疑念を持っています。彼自身はクリスチャンを自称しているのですが、本当にそうだろうか、ということです。