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聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

ユダヤ人について その4 -サウル王の残した言葉-

イスラエルの初代の王であるサウルは、慢心により神の指示を受け入れず、イスラエルの国力は弱まり、ついにはペリシテ軍との戦いに敗れて自決します。


自決の際にサウルが残した言葉は「割礼なき者に殺され、なぶりものにされたくない」でした。
不信仰に陥ったとはいえ、この言葉は彼の偽らざる本心だったのでしょうね。

ここがユダヤ人の面白いところでもあり、困ったところでもあります。
神の言うことを聞かないくせに、神からの特別な祝福をもらったことを誇りにしているのです。