聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

なぜ農産物の品種改良を続けるのか

無料で配布されている「R25」という雑誌に興味深い記事が掲載されていました。
なぜ、日本では次から次へと農産物の遺伝子をいじくりまわし、あるときは放射線を浴びせ、品種改良が続いていくのか。
その原因のひとつが、以下の記事の内容です。


引用元:
■イチゴ品種改良ウォーズ その最前線に迫ってみた!


「既存のイチゴを生産しても、品種登録者への許諾料が必要になるだけで、自分たちの産地の知名度が上がりません。
だから各自治体は、独自に付加価値の高い品種を開発、生産して経済効果をあげるんです」
(業務用苺販売のホーブ社・有馬康さん)


つまり、他の人や、他の団体が品種改良したイチゴなどを作っても儲からない仕組みになっているわけです。こうしたことは、法律などを修正していただく以外に解決方法がありません。


また、医療の現場においても、良い医者はなるべく薬を出さないようにしたいと考えますが、薬を出さなければ儲からないような仕組みになっているから困ったことです。
こうしたこともまた、製薬会社、医者、国の機関との三位一体の悪事であると僕は考えます。


誰のための、そして何のための農業なのか?医療なのか?