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聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

永遠の命と復活について その5

さて、エデンの園の中央にある「命の木」に至る道には「回る炎のつるぎ」があって、これに焼かれ切られしなければ「命の木」にたどりつけないことはご説明したとおりです。


旧約聖書において、神への献げ物は、常に焼かれたり切られたりして献げられています。
これは、神に対する尊い犠牲の証であって、この犠牲の生贄は、わたしたちが神に対して行うべきことのかたどりです。


自分の体を、この「回る炎のつるぎ」によって、焼き、切り、神への清い献げ物として差し出すことのかたどりです。


これは、神から自分に貸与されている肉体を、自分の好みや自分の思いによって好き勝手に使用するのではなく、神に献げられた清いものとして、自分の意思によって、自ら進んで、自分の所有権を放棄することを意味します。


つづく