聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

日本の独立性について

日本は独立国家でしょうか?
当然、そうであると思っている人がほとんどだと思います。
確かに日本国憲法によれば、この国の主権は日本国民にあることになっています。


しかし、独立国家であるはずの日本国内に、どうして外国(アメリカ)の軍隊が駐屯しているのでしょうか?
誰か、この疑問に明確に答えることのできる勇気の有る人はいるでしょうか?


以下は、「日本は私の恋人である。」とまで言ってくれた、インド人のパール判事の言葉です。
「日本は独立国家ではない。どうしても独立国家だと言いたいなら『半独立国家』と言うべきである。」


日本の置かれた状況は複雑です。僕も、日本は「半独立国家」ではないかと考えています。
精神的な面でも、あらゆる面においても、日本はアメリカの意向と顔色を伺うしかない状況です。
明白な事実として、実際にアメリカの軍隊が日本国内に存在しています。


憲法九条」というのは、「日米安全保障条約」と、ワンセットで成り立つものです。
日米安全保障条約」なしに「憲法九条」を守るということは、理論的にありえない話です。丸腰の自殺行為だからです。


僕は改憲論者でもありませんし、憲法九条を死守すべきだとも思っておりません。
どちらを選択したほうがよいかは、神のみぞ知る、です。


どうしたら良い結果が出るのか、誰にもわからないというのが本当のところだと思います。