聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

キリスト教会の欺瞞について

このブログをご覧になってくださっている皆様。
皆さんは、おそらくクリスチャンではないと思います。


なにしろ、この日本ではクリスチャンの人口比率は1%くらいだとのことだからです。
先進国と言われている国の中では、クリスチャン率が、もっとも低い国のひとつでしょう。
民主主義国家の中で、これほどクリスチャンが少ない国は、日本とイスラエルだけだと思います。


これは何を意味しているのでしょうか。
僕は、次のように推測します。


日本人は、「クリスチャン」とか「キリスト教」と呼ばれているものについての胡散臭さ、偽善が嫌いなのです。
そうに違いない、と僕は確信しています。


聖書を読めば、そこに書かれてあることの崇高さはもちろん理解可能ですが、人が運営している「教会という組織」に、どこか入り込めないものを感じておられるのだと思います。


そして、その直感は正しい、と僕は思います。


あんまりはっきりと書くのは気が進まないのでやめておきますが、キリスト教の背後には大きな闇が働いていて、この闇は、歴史上、まず最初にヨーロッパ全土を覆い、今や世界中を覆っているのです。


つまり、「キリスト教」という宗教は闇の代理人であって、キリスト教の主人はイエス・キリストではないのです。
随分、大昔から、恐ろしい闇が「キリスト教」を動かしています。


ヨーロッパ人は、この「キリスト教」に、ほぼ二千年もどっぷりと浸かっているので、もはやここから抜け出すことが出来ないでいるのです。もちろん、ヨーロッパ人が中心になって作り上げたアメリカも同様の状態です。


ですから、もし今後、聖書についての新しい価値観や、今までとは異なる見解を世界に発信できる可能性を持っている国があるとするなら、それはイスラエルか日本くらいしかないと思います。