聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

情報操作

マスコミなどを通じて、一種の洗脳とも言えるような情報操作がなされている。
たとえば、何かの不都合が起きた時、その原因を「別の何か」に押し付けるようなことがされている。
その「何か」に原因を押し付けることによって、本当に責任を取らなければならない人や団体が責任逃れをすることができる。
世間の目を、関係ない何かに向けることが可能となる。
これは、マスコミを総動員した『大掛かりな詐欺』、『大掛かりな芝居』、『大掛かりなスケーブゴート化』です。
人は、大きな嘘であればあるほど騙される、ということのようです。


たとえば、狂牛病の原因は「肉骨粉」で決まってしまったかのようですが、
この説は未だ本当は仮説なのであって、
この説に異を唱える人たちもいるのです。
しかし、こうした意見は、気持ちが良いくらい、まったく報道されません。


ほとんどの人たちというのは、マスコミで報道されていることこそが正しい見方なのであって、
オルタナティブな見解は、すべて眉唾ものだと思い込んでしまっているようです。


たとえば、温暖化の原因とされている「CO2の排出量」原因説ですが、
これも現段階で単なる仮説に過ぎないにも関わらず、既成事実のように
私達が信じ込まされているのはなぜなのでしょうか。
「CO2の排出量」削減のための世界会議まで行なわれています。


原子力発電は、CO2の排出量が少ないクリーンなエネルギー」などと、
馬鹿げたことを言う人たちもいます。


原子力発電所から出る廃棄物は地下に埋められていて、それらが私達に今後
どのような影響を及ぼすのかについては、資料や研究結果が発表されていません。
それらの影響を調べるのには、長い期間におよぶ恒常的な調査が不可欠です。
しかし、どんな結果が現れるかわからないのに、すでに廃棄物は捨てられているのが
現状なのです。


環境破壊や核廃棄物の投棄、頻繁な核実験などが原因になり
『地球のアレルギー症状』として異常気象が起こっている可能性だって否定できません。

僕は、温暖化については『周期説』というものが、かなり説得力があると思っています。


東トルキスタンでは、中国政府による核実験が、もう50回も行なわれています。
http://www.geocities.jp/saveeastturk/index2.html


■セミパラチンスクでは、旧ソ連による核実験が、なんと500回近くも行なわれました。
http://www.dap.ous.ac.jp/~toyoda/poster/semey.htm