聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

人間の英知を崇める歴史を止めること

西洋文明の歴史は、人間の英知を崇める歴史でした。
少なくとも、ギリシア・ローマ時代以降は、学問というものを重視して
人間の英知を崇め、国家や世の中の仕組みについて、さらには神についてさえ、
解き明かそうとしてきた歴史でした。


この人類の思想と行いが、根本的に間違っております。


イエスは、そのようなことを弟子たちに教えたのではありませんでした。
イエスは、聖書によれば、神と人との仲介者であり、神の国とは幼子のような者の入る
国であることを述べておられるからです。


★マタイによる福音 11:25
そのとき、イエスはこう言われた。
「天地の主である父よ、あなたをほめたたえます。これらのことを知恵ある者や賢い者には隠して、
幼子のような者にお示しになりました。 そうです、父よ、これは御心に適うことでした。」



★マタイによる福音 19:13
そのとき、イエスに手を置いて祈っていただくために、人々が子供たちを連れて来た。弟子たちはこの人々を叱った。
しかし、イエスは言われた。
「子供たちを来させなさい。わたしのところに来るのを妨げてはならない。天の国はこのような者たちのものである。」