聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

人はどのように生きていくのがよいのか

様々なことについて自分で考え、疑問を持つことは、生きていくうえで重要ですね。
何も考えずに「何か」に依存して生活していると、思わぬことになりがちです。
依存対象の「何か」とは、常識であったり、マスコミの情報であったり、誰かが言っていたことであったり、学校の教師の言うことだったり、宗教だったり、思想だったり、単純にお金だったりするかもしれません。
でも、そうした依存対象が「本当に自分にとって有益」だという保障もないわけです。


だから私たちは、多くの物事の中から自らの嗅覚を働かせ、正しい情報と操作された情報、益となる情報と害となる情報、これらを見分けて生きていく必要があるんですね。


自分にとって本当に大切なことは、発見しようとしなければ見つからないようです。