聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

幼な子のような信仰

「神学」を学ぶことや知識を得ることが信仰にとって重要なことであろうか?
否、そうではなく、純粋な気持ちで聖書に接し、純粋に神への愛をしめし、
無邪気で幼いこどものような気持ちで、イエス・キリストに近づくこと。
これこそが、キリスト者にとって、真に大切なことに他ならないのです。


新約聖書 マルコ福音書:10:13
イエスにさわっていただくために、人々が幼な子らをみもとに連れてきた。
ところが、弟子たちは彼らをたしなめた。
それを見てイエスは憤り、彼らに言われた、
「幼な子らをわたしの所に来るままにしておきなさい。止めてはならない。
神の国はこのような者の国である。
よく聞いておくがよい。だれでも幼な子のように神の国を受けいれる者でなければ、
そこにはいることは決してできない」。