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聖書とユダヤ人

聖書の根本的な教え、復活と永遠の命についての解説

イスラエルの境界線 -約束の地-

旧約聖書において、主がアブラハムに土地を与えると宣言した記述は多いです。 これを俗に「約束の地」と言ったりしますが、この約束の地の範囲がどれくらいなのかは誰にもわかりません。主の言葉がさまざまに解釈できるからです。 もっとも多く信じられてい…

「神が生きているなら、いずれ死ぬ」に対する反論

仏教徒であるアルボムッレ・スマナサーラ氏が以下のように語っているそうです。 ところで実は聖書では、神もちゃんと因果法則に従っているのです。 神は天地を創造したりするでしょう?あらゆる法則には、必ず結果がついてきますから、「天地を創造する前の…

イエスはなぜ神のことを父と呼んだのか?

実際に、イエスには人間の父親はありません。ヨセフは養父であって、血の繋がりはないからです。神を父と呼ぶのは、キリスト教では当たり前のことになっています。 イエスがそのように呼んでおられたからです。 しかし、旧約聖書においては人は神によって土…

自分よりも他者を愛するべきなのか?

イエスは、隣人愛についてどのように語っておられたでしょうか。自分自身よりも他者を愛せよ、と言っているのでしょうか?福音書からイエスの言葉を確認してみましょう。★マルコによる福音書12章 31節第二はこれである、『自分を愛するようにあなたの隣り人…

パウロの発言について

しかし、わたしの意見では、そのままでいたなら、もっと幸福である。わたしも神の霊を受けていると思う。:コリント人への第一の手紙 07章 40節 僕は新約聖書のこの箇所を若い頃に読んで衝撃を受けたものです。 その頃の僕は聖書に書かれているのは神のこと…

聖書の矛盾について考える

働くことについて少し考えてみます。イエスは次のように言っておられます。「空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。」:マタ…

「教える・教わる」という概念と「情報の共有」について

昔は「教える」ということがあった。 そうすると、当然「教わる」ということもあったわけです。 現在でも、まだそうしたことが「ある」と思ってる人の方が多いですが、あると思っている人は、今でも「教える」や「教わる」を当たり前と思って実践しているわ…

何かを本気でやめたいとき

たとえそれが何であれ、あなたがやめたいと思うものがあるときは、そのやめたいものに対する「お葬式」をすることをおすすめします。 辞めたい物の実物や、写真、あるいは関連した何かを机の上に置き、出来るならば花をまわりに飾ったりお酒を呑んだりして、…

カラダが二つあったらいいなと思うとき

カラダが二つあったらいいのにと思うときがあります。 自分のカラダが二つあれば、その一つは 自分の大切な人と楽しく過ごしている自分です。 もう一人の自分は、あらゆることを手放し、自分の興味あることにのみ時間を費やし 没頭している自分です。

裁きの権能を人は持っている

■ヨハネの福音書5:19 父がなさることは何でも、子も同様に行なうのです。 普通、この聖句はイエスがご自身のことを言っていると解釈されていますが、イエスが言う「子」とは私達のことです。主の祈りを知っている人は、主の祈りの冒頭の句を思い出してくださ…

『然り、然り』『否、否』と言いなさい。

■マタイによる福音書5:37あなたがたは、『然り、然り』『否、否』と言いなさい。それ以上のことは、悪い者から出るのである。 人は瞬間瞬間、選択をしています。 選択肢が次から次へと現れるのが現実世界です。 たわいないことを例にするならば、ラーメンを…

生き物の肉を喰うこと

僕は肉食が嫌いだ。牛や豚を屠殺して彼らの肉を剥ぎ取り、それを食らっている行為が嫌いだ。 僕は肉を食べることが好きだ。肉はおいしくて、食事というおこないを満足感で満たしてくれる。 この相反した気持ちと気持ちとが、どちらも間違いなく自分の本心な…

十字架前にイエスが命じた宣教

十字架にかかる前にイエスは十二弟子に宣教を命じています。その弟子の中には後にイエスを裏切るイスカリオテのユダもいました。この時には、イスラエルの中だけで宣教せよ、ということをイエスは語っていたのです。イエスはこの十二人をつかわすに当り、彼…

天上のルールは地上と同じである

そこでイエスは彼らに言われた、「それでは、あなたがたはわたしをだれと言うか」。 シモン・ペテロが答えて言った、「あなたこそ、生ける神の子キリストです」。 すると、イエスは彼にむかって言われた、「バルヨナ・シモン、あなたはさいわいである。あな…

聖書は異邦人のためではない

もともと聖書は異邦人のために書かれてはいません。聖書はイスラエル、あるいはユダヤ人のために書かれた書物です。ですから、これを読んだ異邦人が「これは自分に向けて書かれた書物だ」と単純に思うことは、聖書の聖句を解釈するうえで、多くの間違いを犯…

ガンとアポトーシスについて

人間の体というものは、常に新陳代謝しています。 細胞は、その度いちから作られるのではなく、既にある自分の細胞を複写して新たな細胞を作るようです。 複写であるから、劣化コピーというのも生まれてしまう。これは工場でいう歩留まりのようなもので、あ…

旧約に書かれている永遠の命

ダニエル書/ 12章 02節 また地のちりの中に眠っている者のうち、多くの者は目をさますでしょう。 そのうち永遠の生命にいたる者もあり、また恥と、限りなき恥辱をうける者もあるでしょう。 上記の聖句はダニエル書に書かれているもので、「永遠の命」という…

人から出るものが人を汚す

「人から出て行くもの、それが、その人を汚すのです。 なぜなら、悪い考え、姦淫、淫行、殺人、盗み、貪欲、邪悪、ごまかし、放縦、邪悪な目、冒涜、高ぶり、愚かさは、中から、人々の心から出て行くからです。これらの邪悪なものはみな、中から出て行き、そ…

創世記「神の子ら」について その3

創世記/ 06章 03節 主は言われた。 「わたしの霊は人の中に永久にとどまるべきではない。人は肉にすぎないのだから。」 こうして、人の一生は百二十年となった。 ここで主は、人について「肉にすぎない」という発言をされています。 そしてネフィリムを人の…

創世記「神の子ら」について その2

創世記/ 06章 04節 当時もその後も、地上にはネフィリムがいた。 これは、神の子らが人の娘たちのところに入って産ませた者であり、 大昔の名高い英雄たちであった。 人に子供を産ませることすら出来たのですから、この「神の子ら」は人と遺伝子的に近いとい…

創世記「神の子ら」について

創世記/ 06章 01節 さて、地上に人が増え始め、娘たちが生まれた。神の子らは、人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選んだ者を妻にした。 ここでは、「神の子ら」と呼ばれる連中が、人の娘と性交したらしきことが書かれています。つまり、この「神の子ら」…

たしなみについて

アルコールを摂取することは、ある意味、危険であると言えると思います。 「お酒に飲まれる」とよく言いますが、これは自分がお酒を飲むのではなく、お酒に返り討ちにあい、お酒に自分が飲まれてしまうわけですね。 深酒により酩酊状態となり、意識が飛んだ…

お金の河

安倍総理と日銀総裁のおかげで、日本中に沢山のお金が放出されています。だから自分のところにも、そのうちのいくらかはお金が流れてきても何の不思議もないはずです。お金は河の流れのように世の中に流れています。 しかし、お金の河と自分の領域には堤防が…

断食

断食は有効です。 しかし、やみくもに断食をすれば良いというわけでもないようです。 「なぜ、私たちが断食したのに、あなたはご覧にならなかったのですか。 私たちが身を戒めたのに、どうしてそれを認めてくださらないのですか。」 見よ。あなたがたは断食…

命を得るためにどうしたらよいのか

命を得るためにはどうしたらよいのかについて、次のようにイエスは明確にお答えになっている。 “あなたがたは、命を得るためにわたしのもとにこようともしない” (ヨハネによる福音書第5章40節) つまり、命を得るためには「わたし」のもとに行こうとするこ…

さて、昨年の1月にも書いた十戒についてです。

神が唯一の神である 偶像を作ってはならない 神の名をみだりに唱えてはならない 安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ あなたの父と母を敬え 殺してはならない 姦淫してはならない 盗んではならない 偽りの証言をしてはならない 隣人の家を欲しがってはいけ…

偽証してはならない

旧約聖書には、してはならない十の掟が記されています。 それは、神からモーセに対して直接教えられたものです。 そのため、「モーセの十戒」と呼ばれています。 その十の掟のうちに、『偽証してはならない』というものがあります。多くの人が勘違いしている…

決算書と最後の審判について

以下は、あるユダヤ人から聞いたことです。 ユダヤ教の考え方では、それぞれの人の裁きは、秤によって測られるとのこと。 その人の人生において、 善方の行為や結果が多ければ、良しとされ、 悪方の行為や結果が多ければ、否とされるそうです。 この考え方は…

ホットケーキという呼び名は日本独自じゃありません

いかにテレビがデタラメ情報を流しているかという一例を。 今日は12月30日。先ほどテレビ朝日のグッドモーニングという番組で 「海外ではパンケーキという。ホットケーキというのは日本独自で作られた言葉」ということを言っていた。 食品メーカーである…

いまだにガラケー

2013年秋ですが、いまだにガラケーです。皆様はいかがお過ごしでしょうか。 僕のガラケーだと、月の使用料が2000円〜3000円くらいですんでしまうので、なかなか iPhone にする気になれないのです。 iPhone を使っている人に聞くと、最低でも月に7000円くらい…

問題はTPPではない。

日本経済にとってTPPが一番の問題じゃないよ。 重要なことは円安になるか否かです。 TPPというのは要するに関税の撤廃です。 参加した国どうしが仲良し経済ブロックを作るということです。 TPPで決められた内容は、参加国で共有されるルールとなる…

尊厳欲求

人間の欲、欲望の一つに「尊厳欲求」というものがあります。 『人から良く思われたい、良い人と思われたい、認められたい、尊敬されたい』こういう気持ちが尊厳欲求というものです。 これがあるために、人は表面的に良い人を演じたりするわけですが、「尊厳…

大企業の税制優遇措置について

世界的な大企業に対する税制優遇制度を日本も検討してみてはどうだろうか?■世界の大企業の課税逃れが国家予算を超越した! http://matome.naver.jp/odai/2137444850372913701何のために税制優遇措置を日本が採る必要があるのか、という疑問には僕はこう答え…

反ユダヤ主義者は神の敵です

2008-11-25 の当ブログの記事で、僕は以下のように書きました。 近頃、日本において反ユダヤ論や陰謀論がネット上で花盛りのようなので、少々危惧しています。そのようなことに熱中して反ユダヤ的な感情を持つことは、日本にとって利益にならないことです。…

完璧な人なんていない

世の中には色々な人がいて、それぞれが色々な考え方を持っています。 中にはとんでもないことを言う人もいますが、とんでもないことを発言することは、そもそも可能なのです。 「ウンコは美味しい」と主張することも出来ますし、「カラスは白い」と言い張る…

大衆はリーダーを求めている

大衆というのは、いつでもリーダーを求めています。 自分が何をしたら良いのかが自分でわからないので、「○○をせよ!」と指示を出してくれる人を常に心待ちしています。 自分を洗脳してくれる人を常に欲しているのが大衆というものです。 ですから、大企業が…

竹島

韓国人が、現在日本の領土である竹島に勝手に上陸を繰り返している以上、韓国とは同盟国では有り得ないということを、日本は国内外にアピールすべきです。 近い将来起こる可能性が高い第二次朝鮮戦争の際に、日本が巻き込まれたり、日本の国土に彼らが不法上…

会社と税金。そして世界の動き。

会社の経費、つまり税金の問題は、実体経済に大きな影響を及ぼします。 僕は大阪で暮らしていますが、中小企業の社長さんたちの少なくない人が、あまりにも経費や財務諸表に無関心なことに驚きます。 せっかく商売上手で儲けを出しているのに。 お金儲けをし…

アメリカが、まだ気づいていないこと

日本は、アメリカにとって中国や韓国とは比べられないほどの優良なマーケットなのです。 そして、そのことに気づいていないアメリカ人が未だに多いのです。キッシンジャーのような人たちは、今でも中国がアメリカにとって一番の市場で、アメリカの国益にとっ…

情報公開社会

これからは「学校」の必要性は低下する一方です なぜならYoutube動画で、誰でも平等に学べるから知識やノウハウは、Youtube動画で得られるようになってきていますYoutube動画は、学校とは異なり、無料で見ることができるこれを利用する人は、ますます増える…

クリスチャンの偽善について

これまでもクリスチャンの偽善について書いてきましたが、今回も、聖書に反しているクリスチャンの行いについて明白にしたいと思います。 現在、ヨーロッパの国々の多くは死刑を廃止しております。 しかし、聖書には次のように書かれています。 ■レビ記24-17…

アメリカという国 その5 最終章

日本の皆さんは、かつての中国が精神的にも道徳的にも宗教的にも優れた国であったことを知っています。 その昔、日本は中国から仏教や孔子、老子などの優れた教えを受け入れました。 なかでも、三蔵法師がインドから持ち帰った教えについては、日本はその真…

アメリカという国 その4

アメリカが戦後に、自由主義国である台湾を切り捨てて、共産主義国の中国と国交を回復したのはどうしてでしょうか。 もちろん大陸と付き合った方が儲かるからです。 そもそも、このアメリカの筋書きは第二次世界大戦の前から折込済みです。 つまり、主義など…

アメリカという国 その3

太平洋戦争にアメリカが参戦してきたのは、中国の利権を日本から奪うためであることは以前にもご説明いたしました。 アメリカは日本に対してあらゆるプレッシャーを加えていましたが、結局、日本は罠にはまり、ハワイに先制攻撃をしかけて、まんまとアメリカ…

アメリカという国 その2

ひとつの民族を、この世界から無くしてしまうことを何とも思っていない人たち。 そうした人たちがアメリカを動かしています。アメリカのトップにいる人たちです。 その証拠に、彼らは日本に原爆を2個も落としました。 その証拠に、彼らは日本の都市という都…

アメリカという国

アメリカという国は、先住民族を大量虐殺して出来た国です。 労働力は、アフリカから黒人を強制連行してまかないました。 これは史実です。 ですから、そもそも正義の国などではありません。 では、この国の言う正義とは何でしょうか。それは力(暴力)です…

ネットでの陰謀論者について

リチャード・コシミズさんは、宇野正美さんと同じ主張をしています。 彼の主張によると、白人系のユダヤ人は全員ハザール人で、本物のユダヤ人ではないそうです。 面白いですね。 どうしてそんな与太話を真剣に信じてしまうのか不思議です。 ユダヤ人の血に…

「南京大虐殺は自分たちがやった」と告白した国民党少尉

戦後何十年もたった今となっては、 何がホントなのか、もうわかりませんが、 以下のような話がありました。 ■「南京大虐殺は自分たちがやった」と告白した国民党少尉 http://twinz1999.tumblr.com/post/43132132127

戦争には国連との協調が不可欠

20世紀以降において、戦争というのは2カ国間で行うものではなくなっています。 残念ですが、このことを、まだ日本は分かっていないんだなあと思います。 アメリカがやっているように、どこかの国を攻める前には国連で審議にかけなければいけません。十分に…

日本と中国の有効関係が続くように

「日本と中国の有効関係がいつまでも続くように・・・」 タケカワユキヒデさんが語っています。 この動画は、1980年に中国天津市で行われたゴダイゴのコンサートの映像です。 僕はこれを観て、ちょっと切なくなりました。